二次試験、受けてきました

二次試験、受けてきました

昨日は、全国通訳案内士試験の二次試験でした。
私は一番最初に受付をする時間帯でした。
受験番号順だと思うので、
どんだけ勇んで願書を出したんだ?と思いますが。
(でも、受付開始の翌日に申し込んだと思います。)
それでも、その時間帯の3番目だったので
私の前に2人以上のスペイン語受験者が願書を出していたんですね。

さて、試験の感想などを少々。
去年の大阪近郊の会場と同じく、都会にある専門学校だったので
受付開始時間前に着いたら
校舎外の道路で待っていないといけません。
(大学だと、校門を入ってから校舎までのスペースがありますよね)
去年は大きな国道に面していて、
待っていられる場所もほとんどなかったのですが
今年の会場は車もほとんど通らない路地だったし
学校入り口の横にスペースがあってそこにいていいと言われたし
少し早く入場させてくれました。
(すごくありがたい)

最初の待機場所から2回移動して試験室の前に行きました。
「結構歩いた」と言っている方もいますが
去年は3回移動したし、もっとたくさん歩いたので
個人的には今年はラクだなと思いました。

試験室前では、
去年は他の人が近くにいなかったので
手鏡で見た目をチェックしたり笑顔の練習をしたりしましたが
今年は(離れているけど)他の受験者の顔が見える配置だし
だから係員もしっかり見張っているので
ちょっとやりづらかったです・・・
(でも顔の筋肉はほぐしました。)
私が連れていかれた場所は
他の外国語で受験する人ばかりがいたので
多少近かったのかもしれません。
(英語の人は、もっと厳密に仕切られていたのかな?)

プレゼンのお題は「兼六園」を選択。
でも、
「こんな庭で、金沢にあって、どの季節も美しくて、
しかも金沢は他にもいい場所がたくさんあるんですよ。
ぜひ金沢に来てくださいね!」
とプレゼンを終えてしまったんですよ・・・
いや、おすすめするのは兼六園でしょう?と、あとで思いました。
どの程度減点されるんでしょう?

通訳問題は抹茶に関するもので、
時間ギリギリというか、
最後の1単語と試験官が「通訳の途中ですが」と言うのが重なりました。
これも、どの程度の原点なのか・・・

実務質疑は、試験官が好意的で
こちらが対応しやすい方向に話を持っていってくれたので
とても助かりました。
少なくとも、意図的に落としてやろうという感じには見えませんでした。
なので、もし不合格だったら
私の実力不足だったと素直に認めるしかないですね。

一夜明けて思い返してみると
いろいろ失敗したし
私のスペイン語力を考えると
「こう言ったはず」というのも実際には何と言ったか定かではなく
文法的なミスもたくさんあったはずです。
でも、不自然な間は空いてないはずだし
それなりにスペイン語でしゃべってきました。
不安要素がいっぱいですが
おとなしく2月の合格発表を待とうと思います。

※試験会場の様子や過去問を知りたい方は、
こちらがおすすめです。
2022年度過去問詳解(上)

2022年度過去問詳解(下)

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